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大護幼稚園について詳しく説明しています。
だいご園舎
大護幼稚園の教育理念
大護幼稚園までのバス路線図
大護幼稚園の歌
だんだん山のよう精たち
大護幼稚園の教育理念

幼 児期の子供にとって一番大切なことは遊ぶことです。
  今、こども達から自然が遠くなりました。好奇心は自然の中に身を置き自然と触れあうことから芽生えてきます。
山の懐にある大護幼稚園は園内全て遊び場の〔だんだん山の幼稚園〕です。
 
子供はみんな天才です。「子供のように絵を描くのに一生かかった」と天才画家ピカソはいっています。子供は無心に行動しながら、いつも「なぜ?」を繰り返してきます。
これは成長のための知的好奇心であり、「知」を育み豊かな想像力を促進します。また、この「なぜ?」を思わせるキーワードの多くは自然や友達とのあそびの中から体験として感じてゆきます。
 
『大護幼稚園は初代理事長仙波清(おじいちゃん先生)によって昭和48年設立されました。地域に根ざした教育機関として、子ども達が元気に、そして夢をみるちからが育める教育機関をめざして平成3年、この緑溢れる高台に移転し今に至っています。』

 
 
   
 
豊かな人生は、出会いによって作られます。 あいさつは出会いの基本で あり、心を開いて相手に近づきたいという勇気の表れです。私たちは、自分から進んであいさつができ、豊かな出会いを手にできる子どもを育てていきます。
 
競争社会の中で次第に忘れてしまった感謝の気持ち。しかし、「ありがとう」は相手だけでなく自分も幸せにする魔法の言葉です。私たちは、「ありがとう」という気持ちを持って幸せに生きることのできる子どもたちを育てていきます。
   
 
いつの間にか、大企業の中でも出身大学を問わない企業が増えています。今必要とされているのは、本当の人間力です。
私たちは、遊びの中での子どもたち同士の関わりを通じて、優しい心根を持った子どもたちを育てていきます。
 
相手の心に何が起きているかを察し、他の人にしてほしくないと思うことはせず、他人にしてほしいことをしてあげられる子どもを育てていきます。 そのために、まずは教師自身が喜ぶ顔を積極的に表現し、どんなことをしたら人が喜ぶのかを教えていきます。
   
 
私たちが考える「のびのび」とは、決して自由気ままに過ごすことではありません。 社会のルールや決めごとを守ることは躾の最初の一歩です。 私たちは、自分自身が約束を守ることで子どもたちの見本となるとともに、子どもたちにも約束を守る大切さを伝えていきます。
 
目標を立て、それを実現する力はいつの時代も必要な力です。そのためには、がまんをすることが必要です。我慢ができなければ、夢や目標を実現することはできません。 私たちは、子どもたちとともに目標を立て、そこに向かって我慢をしながら頑張る強い心を育てていきます。
     
 
楽しい夢を思い描くことは、人間にしかできない心の能力です。夢を描く力こそが、明るく幸せな人生を生きるための土台となります。 楽しい夢を描くために必要なのが、自信・自主性・他の人との関わりを持つ勇気です。 私たちは夢を持つためのこの3つの力を育てていきます。
   

 
 
じゃんけん遊びのしっかり握った「ぐー」、2本の指を伸ばした「ちょき」、全部指を開いた「ぱー」を図案化しています。 手は知能の原点です。手で物に触れ、つかみ、手で文字を書き、手で心を表現することができるのは人間の大きな特徴でもあります。手と手をつなぐことによって言葉では伝わらない大きな愛情を子供たちは感じて育っていきます。 人間の原点を見つめたヒューマンタッチな教育によって、温かい人間、人らしい人を育んでいくことが大切です。さらに世界と日本をつなぐ手として、広い視野と心をもった人に育ってほしいと願っています。

 
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