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ごあいさつ

園長先生写真

園長

蝶々と先生と園児

「生きる力ってなんだろう?」

主体的・積極的に人生に挑戦するための
「自信」と他人の気持ちに寄り添うことができるおもいやり、
周りの人々と共に生きる私たちだから、
大人になっても忘れずに持っていてほしい。

今はまだ小さな幼児たち。
かわいいみんなも、やがて大人になり、社会へと羽ばたいていきます。
私たちの仕事は、みんなの心の中に、
未来を明るく幸せに生きるための種をまくことです。
幼児期だからできること。
里山を持つ私たちだからできる保育を大切に、
子どもたちの”生きる力”を育んでまいります。

園のイメージ 空から 園のイメージ
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認定こども園とは?

認定こども園とは、従来の「幼稚園」と「保育園」の機能をあわせもった総合施設です。「幼稚園児」「保育園児」どちらのタイプの子どもたちも一緒に過ごしながら、ともに成長する場所です。
利用するためには、子どものための教育、保育給付にかかる「認定」を受けます。認定には3つの区分があります。

「認定こども園」の良いところは、入園したあとからでも1号から2号、2号から1号への変更ができるところです。仕事などの理由により保育を必要とする子どもであることが入園条件の保育園とは違い、保護者の方にはお子さまの年齢に応じた選択肢があります。

認定区分

1号認定 教育標準時間認定 満3歳以上で教育を受ける子ども
2号認定 保育認定 満3歳以上で「保育に必要な事由」に該当し保育を必要とする子ども
3号認定 保育認定 満3歳未満で「保育に必要な事由」に該当し保育を必要とする子ども

※「保育に必要な事由」とは、就労や出産、保護者の疾病等です。

保育料等諸費用について(​​平成30年度実績)

1号認定 2号認定 3号認定
保育料 市・町が定めた保育料 市・町が定めた保育料 市・町が定めた保育料
施設整備充実費
月額
3,600円
月額
3,600円
教育活動充実費
月額
300円
教材費
月額
1,000円
月間教材代を徴収
給食費
月額(3~5歳児)
3,900円
  (プレ年少)
3,700円
主食費の徴収
1,200円
保護者会費
月額
300円
月額
300円
月額
300円
学用品費 個人購入実費 個人購入実費 シール帳・お知らせ袋等
諸 費 園外保育バス利用代等 園外保育バス利用代等 保険代・園外保育バス利用等
バス運行協力費
月額(往復)
2,060円
  (片道)
1,030円
※弟妹は半額
月額(往復)
2,060円
  (片道)
1,030円
※弟妹は半額
※2歳児から利用可

★3歳児入園(進級)年度より、入園・進級受入準備費として、年度毎(4月)に10,000円徴収させていただきます。全員購入用品(名札・シール帳セット・誕生セット等)・保険代・写真代・ 卒園アルバム制作費・新年度にかかる準備費・その他教育活動に必要な費用等

一時預かり保育(幼稚園型)

園に子ども達を通わせながら、安心して働いたり、突然の事態に対応したりできるよう「預かり保育」は本園在園児であれば、誰でも利用できます。預かり保育の時間は、子ども達にとって安らぎのある生活、落ち着いて遊べる活動を中心に、年齢の違う子ども達が一緒に過ごすことによって育つことがたくさんあります。

預かり保育  7:30~18:30(時間厳守)
早朝預かり① 7:30 ~ 8:00 日額 100円 (上限1,000円)
早朝預かり② 8:00 ~ 8:30 日額  50円 (上限500円)
降園後預かり(通常保育) 15:30 ~ 16:30 100円 / 時間
降園後預かり(短縮保育) 14:30 ~ 16:30
降園後預かり(午前保育) 12:30 ~ 16:30
降園後預かり 16:30 ~ 18:30 150円 / 時間
長期休暇中預かり 7:30 ~ 18:30 150円 / 時間(月極設定有)
おやつ代 70円 / 一食

●長期休業中の預かり保育 1時間 150円 長期預かりのみ月極利用できます。
●預かり保育を実施できない日があります。
①日曜日②土曜日及び宗教縁日(8月13日~8月16日)及び松山地方祭当日③国民の祝日
④年末年始(12月29日~1月3日)⑤その他園長が必要と認めた日(教育研究大会・職員研修等)
※平成31年度の入園の手続きを済まされた方は、H31.4.1から預かり保育の利用ができます。

一時預かり保育(一般型)

当認定こども園では、急な保護者の病気、看護、出産、就労、リフレッシュなどの理由により、お子さんを一時的にお預かりする「一時預かり事業」を実施しています。

対象年齢 集団保育可能な、満2歳(利用月の初日現在)から
利用定員 1日あたり 8名まで
利用日数 月最大15日
利用時間 (半日)8:30~14:30 ※9:30までに登園
(一日)8:30~16:30
※アレルギーのあるお子さんは、病院での診断書が必要
料金 (半日)1,200円  給食有
(一日)1,600円  給食・おやつ有 
時間外延長料金 基本時間外30分単位200円(※やむを得ない場合のみ)
お預かりできない日 ①日曜日
②土曜日及び宗教縁日(8月13日~8月16日)及び松山地方祭当日
③国民の祝日
④年末年始(12月29日~1月3日)
⑤その他園長が必要と認めた日

●利用するには、申込書、就労証明書等の提出が必要です。
●利用される前(申込書提出時)に、簡単な親子面接をいたします。
●申込書は、保育棟事務室まで取りにお越しください。(10:00~13:00か16:00~17:00の間)

一般型一時預かり保育に関するお問合せは、こちらにお願いします。

連絡先
Tel:089-975-6012

教育目標

DAIGO 勇気 知恵 思いやり DAIGO

幼児期の子供にとって一番大切なことは遊ぶことです。
今、こども達から自然が遠くなりました。好奇心は自然の中に身を置き自然と触れあうことから芽生えてきます。
山の懐にある大護幼稚園は園内全て遊び場の〔だんだん山の幼稚園〕です。

子供はみんな天才です。「子供のように絵を描くのに一生かかった」と天才画家ピカソはいっています。子供は無心に行動しながら、いつも「なぜ?」を繰り返してきます。
これは成長のための知的好奇心であり、「知」を育み豊かな想像力を促進します。また、この「なぜ?」を思わせるキーワードの多くは自然や友達とのあそびの中から体験として感じてゆきます。

『大護さとやま認定こども園は初代理事長仙波清(おじいちゃん先生)によって昭和48年設立されました。地域に根ざした教育機関として、子ども達が元気に、そして夢をみるちからが育める教育機関をめざして平成3年、この緑溢れる高台に移転し今に至っています。』

大護幼稚園が育てたい7つの心

DAIGO 挨拶 ありがとう やさしさ 人の痛みがわかる 約束 我慢 夢
  • 1挨拶

    豊かな人生は、出会いによって作られます。 あいさつは出会いの基本であり、心を開いて相手に近づきたいという勇気の表れです。私たちは、自分から進んであいさつができ、豊かな出会いを手にできる子どもを育てていきます。

  • 2ありがとう

    競争社会の中で次第に忘れてしまった感謝の気持ち。しかし、「ありがとう」は相手だけでなく自分も幸せにする魔法の言葉です。私たちは、「ありがとう」という気持ちを持って幸せに生きることのできる子どもたちを育てていきます。

  • 3やさしさ

    いつの間にか、大企業の中でも出身大学を問わない企業が増えています。今必要とされているのは、本当の人間力です。私たちは、遊びの中での子どもたち同士の関わりを通じて、優しい心根を持った子どもたちを育てていきます。

  • 4人の痛みがわかる

    相手の心に何が起きているかを察し、他の人にしてほしくないと思うことはせず、他人にしてほしいことをしてあげられる子どもを育てていきます。 そのために、まずは教師自身が喜ぶ顔を積極的に表現し、どんなことをしたら人が喜ぶのかを教えていきます。

  • 5約束

    私たちが考える「のびのび」とは、決して自由気ままに過ごすことではありません。 社会のルールや決めごとを守ることは躾の最初の一歩です。私たちは、自分自身が約束を守ることで子どもたちの見本となるとともに、子どもたちにも約束を守る大切さを伝えていきます。

  • 6我慢

    目標を立て、それを実現する力はいつの時代も必要な力です。そのためには、がまんをすることが必要です。我慢ができなければ、夢や目標を実現することはできません。 私たちは、子どもたちとともに目標を立て、そこに向かって我慢をしながら頑張る強い心を育てていきます。

  • 7

    楽しい夢を思い描くことは、人間にしかできない心の能力です。夢を描く力こそが、明るく幸せな人生を生きるための土台となります。楽しい夢を描くために必要なのが、自信・自主性・他の人との関わりを持つ勇気です。 私たちは夢を持つためのこの3つの力を育てていきます。

シンボルマークについて

DAIGO

じゃんけん遊びのしっかり握った「ぐー」、2本の指を伸ばした「ちょき」、全部指を開いた「ぱー」を図案化しています。 手は知能の原点です。手で物に触れ、つかみ、手で文字を書き、手で心を表現することができるのは人間の大きな特徴でもあります。手と手をつなぐことによって言葉では伝わらない大きな愛情を子供たちは感じて育っていきます。人間の原点を見つめたヒューマンタッチな教育によって、温かい人間、人らしい人を育んでいくことが大切です。さらに世界と日本をつなぐ手として、広い視野と心をもった人に育ってほしいと願っています。

大護さとやま認定こども園のあゆみ

昭和48年 3月15日 設置許可(北久米町883番地1)
仙波 清 初代学園理事長就任
萩山 幾久子 初代園長就任
昭50年 5月1日 第二運動場設置
昭和53年 4月1日 仙 波清 2代目園長就任
平成3年 4月1日 現在の畑寺乙16に移転
平成3年 9月20日 新築落成式典拳行
平成17年 4月1日 仙波 得伸 3代目園長就任
平成18年 9月25日 仙波 得伸 2代目学園理事長就任
平成26年 10月 認可外保育施設、大護さとやま保育園 開設
平成27年 4月 子ども・子育て支援新制度施行に伴い、幼稚園型認定こども園となる。
平成30年 4月 保育棟の完成を以って、幼保連携型認定こども園となる。
学校名を、学校法人大護学園 大護さとやま認定こども園 とする。
  • 園内写真ツアー 園内をぐるっと見てみよう! googleインドアビュー
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  • 保護者専用サイト・園からのお知らせ・バス位置情報配信・欠席遅刻連絡・バス不要連絡 連絡アプリ